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バーテンダーが語るオリーブ食器の良さ

世の中には様々な飲食店が存在していますよね。レストラン、居酒屋、ダイニングバー、カフェ、ファーストフード。そして、ショットバーというものもあります。今回は、ショットバーでオリーブ食器が活躍するシーンを、元バーテンダーのおもてなしの目線からご紹介します。

お客様の為に使う食器に妥協はしない

バーというものは、ただお酒を飲めれば良いという場所ではありません。お客様がバーにいらっしゃる理由はそれぞれですが、多くのお客様は癒しや安心を求めて来店してくださいます。そんなお客様の期待を、バーテンダーは絶対に裏切ってはならないのです。作るお酒や料理は当然ですが、グラス、そしてお皿にも一切の妥協はしません。見栄を張り過ぎず、且つ、お客様を蔑ろにしない、絶妙なチョイスのグラスと食器のセンスが問われるのです。

オリーブの食器に関しては、この条件を実に満たしていて、バーの考え方にもマッチする部分があり、食器としての役割はモチロンですが、お客様とのコミュニケーションの話題にも役立つと思います。

サイズや形が特に魅力

例えばパスタのご注文があった場合に、従来の平たい面積の広いお皿を使うバーもありますが、私のところはそうではありませんでした。オリーブ食器でいえば、小さいサイズのサラダボウルが適切です。バーカウンターというものは狭いもので、そこに料理を広げると、お客様が過ごし辛いということ、バー全体の雰囲気に合わないということがデメリットです。小さなサイズのボウルは、これに高くパスタを盛り付けて、お洒落且つスペース要らず。良いと思います。フォークを使っても音があまり出ない材質であることも、お客様に恥をかかせません。これは他の食事をご提供する時も同じことがいえますね。

また、バーカウンターとバーテンダーの立っている場所には境目があります。料理をお出しし難い構図ですが、取っ手の付いたカッティングボードなら、何でもお出ししやすいです。取っ手のおかげで届くので、ピザや生ハム、チーズの盛り合わせなどはこうしていました。

バーテンダーの意味

バーテンダーとは英語でBarTender、と綴ります。日本ではよく「BARは止まり木、TENDERは優しい人、バーテンダーは優しい止まり木」と言われることがあります。私たちバーテンダーは、おもてなしという優しい心を大切にしています。きっとオリーブの食器は、長い歴史の中で人々に寄り添ってきた「止まり木」の役割を果たしてくれるのではないでしょうか。もし当時にオリーブ食器の良さを今より知っていれば、食器は全てオリーブ製品だったかもしれないですね。