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知っているときっと喜んでもらえる「食器と食材の色の相性」

例えば、白いお皿に白いマシュマロが盛ってあるだけの画をどう思いますか?。例えば、オリーブの食器に同じ色の食材だけが盛られている画をどう思いますか?

レストランやカフェに行くと、食器も盛られている食べ物も、なんともカラフルで、且つ色も喧嘩し合っていない、という感想を抱いたことはないでしょうか。それほどに色を意識することは大切で、誰かに料理を振る舞う時も、食器と使っている食材の色の相性次第で、食事の感想も変わるものです。今回は一般的な色の相性についてご紹介します。

「青+橙」「赤+緑」

これらの組み合わせは非常に対照的です。食材と食器の中で組み合わせる場合は、自然とどちらかが目立ちます。料理を魅せたいか、食器を魅せたいかという観点で考えるとよいと思います。悩む必要がないシンプルな色選択の為、オススメです。

暖色、寒色

暖色と寒色は、基本的には同時に使わないほうがよいとされています。料理には温かい食べ物、冷たい食べ物がありますね。これらのコンセプトを視覚的にも分かりやすく表現することが、おもてなしの心でもあります。また、日本には四季があり、その折々の料理があります。ここでも、暖色と寒色の使い方は、センスの見せどころです。

カラフルなサラダは色の配置がポイント

ふんだんに野菜やフルーツを使ったサラダは実にカラフルです。グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、ホワイト、etc。たくさん盛り込む為、どう盛っても変わらないかといえば、そうではありません。反対色を隣り合わせる感じで盛り付けると、互いが引き立ちよりカラフルで立体的に見えます。食事の場がパッと明るくなる素敵な演出です。例えばレタスとキュウリが一か所に集まっていたり、トマトと赤いパプリカが一か所に集まっていたりすると目立ちません。レタスとキュウリに赤いパプリカやトマトが絡んでいると印象は全く変わります。

大自然の色の組み合わせは王道

オリーブ食器は「木」という大自然の植物でできています。色の組み合わせの王道は、大自然の色たちの組み合わせがベストと言われています。木や草、花と同じような組み合わせ、ということです。古来から人々がその目で慣れ親しんできた色たちが、結局は最も愛されるということです、素敵な話ですね。是非、オリーブ食器に赤や黄色、緑といった色の食材を使用して、大自然を演出しみてください。

詳細な理由はともかく、上記の色の組み合わせさえ知っていれば、急に来客に料理を振る舞うことになってもガッカリさせることはないと思います。ぜひこの記事を手元に置いておいてくださいね。