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オリーブの木の聖地、チュニジアが仰ぐ地中海沿岸のグルメ

美食は人と文化を育む

リトルデザイナーのオリーブの木でできた製品は、日本からはるか10000km以上も離れた地、チュニジアで生産されています。そのチュニジアは、壮大なる青い海、その面積たるや約250万km?を誇る地中海を仰ぐ国の一つです。

「地中海料理」という言葉は誰しもが耳にしたことがあると思いますが、オリーブ食器が長い歴史の中で愛されてきた理由は、そこに食が存在していることに他なりません。美しい食文化は、人と人との繋がり、食を飾る素晴らしい製品を育んできました。

また、チュニジアはアフリカ大陸の中でも治安がよいとされている国です。だからこそ人々の心に優しさやゆとりがあり、そこから素晴らしい食文化が生まれました。

今回は、チュニジア料理をご紹介します。

ブリック

ブリックはチュニジアの代表的な家庭料理です。簡単に作れる点が家庭で広く愛されている理由でもあります。薄い皮で包まれた具材のギュッと詰まった食べ物で、辛めの調味料(チュニジアではハリッサという調味料が有名です)や柑橘を少し合わせてサクッと食べます。

日本では似た食べ物として春巻きがありますね。ブリックも春巻きもオリーブ食器に盛る時は、レモンや緑の野菜を添えることで、色どりを付けると見映えもよく、より食欲をそそると思います。

手軽に食せることも魅力で、パーティには欠かせない一品になりそうですね。

クスクスと地中海の魚を合わせて

クスクス(小麦粉でできた粉食)はチュニジアの対岸であるトルコでもよく聞く料理ですが、クスクス自体が地中海沿岸で広く愛されている料理の一つです。

チュニジアでは魚と合わせて作られることが多いです。地中海でとれた新鮮な白身魚を焼いて、野菜と共に煮ます。これとクスクスを合わせて食すと、食材の奥深い絡み方がなんともいえず癖になると言われています。

サラダ・メシュイア(グリルしたサラダ)

こちらもブリックのように家庭でも簡単に作れることで愛されている焼き野菜料理です。美味しく作るコツは野菜をペースト状にすることです。野菜を焼く際、「オリーブオイル」を使うこともコツで、普通の油を使うより、よりチュニジア現地のメシュイアを体験することができます。オリーブの聖地ではやはりオリーブをあらゆる面で活用していますね。

オリーブ食器は美食から生まれた

人は、美味しくないただの食べ物に、美しい食器を合わせようとはしないものではないでしょうか。美食も美しい食器も、どちらも欠けなかったからこそ、長い歴史の中でオリーブ食器が途絶えることなく語り継がれてきたのだと思います。リトルデザイナーは、オリーブ食器とこの生産国であるチュニジアの料理とを、一度は合わせてみることをオススメしています。ご自宅で家族みんなで、チュニジアの文化を体験してみてくださいね。