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お中元の贈り物にオリーブ食器はいかがですか

夏はお中元の時期ですね。今年も大切な人たちに何を贈るか、悩む時期ではないでしょうか。また、相手の立場や、贈り物として適切かどうかといったことが、真剣に悩むところですよね。それでは、お中元としての贈り物にオリーブ食器も候補として考えてみてはいかがでしょうか。

オリーブの木が贈り物として相応しいと思う理由

オリーブの木は、長いものでは樹齢100年のものもあります(実際はもっと樹齢が長いものもあります)。現代人は、人生100年の時代とも言われているほどで、100年をどう生きるかということを真剣に考える必要があるといわれてます。それでは、大切な人たちに100年をどう生きて欲しいか。オリーブの木のように「密度が濃く」「力強く」「温かく」、そんな生き方を願ってオリーブ食器を贈る。素敵だと思います。

生きていれば良いこと悪いこと、色々ありますよね。でも全て含めて人生だと思うのです。オリーブ食器もまた、使っていく中でシミができたり、傷が少し付いたりします。でもオリーブ食器に関してはこれすら魅力であると言われています。なんだか人の生き方と似ていますね。
 

【マメ知識】お中元のマナーについて

お中元を誰かに贈るにあたって、NGな商品はやはりあるものです。事前に知っておくことで、大切な人たちに失礼のないようにすることもまた、贈り物に含まれている想いです。基本的に、目上の方に贈る場合を覚えておくことがよいでしょう。

  • 数字に注意→4と9はいわずもがな、日本では避けるべき数字です(死や苦労を意味する為)
  • お中元と呼ぶ期間に注意→概ね、関東は7/1〜7/15、関西は7/15〜8/15ぐらいの期間です


誤解のないように必ず意味を伝える

また、尖っている物を贈ることも避けたほうがよいでしょう。リトルデザイナーのオリーブ食器では、お皿としての位置付けのカッティングボードがよさそうですね。刻印を入れて贈ることで、日頃のお礼の気持ちを表現することもできます。また、中国では、食を共にすることが強い信頼関係を築く為の方法として重視されています。これに習うと、信頼を分かち合う意味でシェア用のお皿もよいと思います。このように、食に関連する贈り物は相手への信頼の証として解釈できるのではないでしょうか。お中元にあたってはNGが少なくないですが、きちんと気持ちや意味を伝え添えることで、誤解を招くことは回避できるものです。こうすることで、贈り物のバリエーションも広がるのではないでしょうか。