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木製カッティングボードの選び方のポイント

 

おしゃれなカッティングボードでカフェのような盛り付けを楽しみたい。そう思っても、どんなものを購入すればいいのか分からないですよね。そんな方のためにまずは選び方のポイントをご紹介します。


盛り付けたい食材に合わせてサイズを選ぶ

オリーブのまな板
カッティングボードを食器として使う場合はサイズ選びが重要です。特にお皿と違ってフチがないので、サラダなどをのせたい場合は大き目の物を選ぶのがおすすめ。肉料理など多少汁気のあるものも、大き目なカッティングボードの中央に配置すれば周りを汚さずに利用できます。

反対にオードブルやカナッペなどは、コンパクトなものを選ぶのがおすすめ。あまり大きなものだと食卓の上が狭くなります。また、どんな料理にも共通しているのがギュウギュウ詰めにするより、少し隙間があったくらいの方がおしゃれということ。カッティングボードのサイズに迷ったら、少し大きめの物を選びましょう。

 

形は使い勝手よりも好みを重視して選ぶ

オリーブのキッチン用品の使用事例
出典:www.amazon.co.jp

木製のカッティングボードにはいろいろな形のものがあります。代表的なスクエアタイプや柔らかなフォルムのラウンドタイプ、ハート型や動物型などの変形タイプまで選択肢はさまざま。いろいろあって迷ってしまいますが、サイズ選びと同じように、使い方を具体的にイメージして選びましょう。

ただし、木製カッティングボードは実用面よりも、食卓を華やかに飾る意図の方が強いアイテムです。そのため好みで選ぶのも一つの手。本当に気に入ったものを見つけたら、使い勝手よりも好みで選んだ方が後悔しませんよ。
 

使われている木材で選ぶ

カッティングボードによく使われている、代表的な素材をご紹介します。盛り付ける食材はお好みですが、色合いなどからおすすめの料理も記載していますので参考にしてみてください。
 

丈夫で耐久性に優れた「オーク材」

オリーブのキッチン用品の使用事例
出典:my.muji.net

重厚感があり、とても丈夫で耐久性に優れた素材です。ヨーロッパやアメリカでは家具だけでなく、ウィスキーの樽の素材としても使われています。広い地域に分布しており伐採された場所で木目の特徴が異なり、南になるほど成長が早いので木目が大きくなるのがポイント。白っぽい色合いが特徴なので、パンやフルーツ、ケーキなどの盛り付けに向いています。
 
 

なめらかな肌触りの「ラバー材」

オリーブのキッチン用品の使用事例
出典:www.amazon.co.jp

ラバー素材のカッティングボードは比較的軽く柔らかいので加工しやすい素材です。ゴムが取れなくなったゴムの木を再利用しているのでとてもエコ。主にアジア系で家具や建材として使われています。なめらかな肌触りと、白っぽい色が特徴のため、パンやケーキなどを盛り付けるとキレイに見えますよ。 
 

水はけが良い「オリーブ材」

オリーブのキッチン用品の使用事例
(当店で購入可能です)

オリーブ材は非常に密度が高く硬い素材です。水はけが良いのでキッチン用品に向いており、当然カッティングボードにもおすすめ。オリーブの木は材木用に育てられておらず、枯れてしまったり、倒れてしまった木を再利用し、切り出してから3〜7年自然に乾燥させたものを使います。

木によってさまざまな木目があり、本当に同じ木だとは思えないのが特徴。風合いによってさまざまな料理をのせられますので、オールマイティに活躍できるアイテムです。
 

硬くて耐久性がある「アカシア材」

オリーブのキッチン用品の使用事例
出典:item.rakuten.co.jp

硬い素材で耐久性があり、腐りにくい素材です。アフリカ、東南アジアなどに分布していますが地域によって性質や木目が大分違います。高級素材であるウォールナットに似ていて、雑貨や床材としてよく使われる近年人気の素材です。深みのある茶色で高級感があり、どんな料理にも合いますが、肉料理やオードブルに特に向いています。
 
 

両面使えるリバーシブルタイプがおすすめ

オリーブのキッチン用品の使用事例
(当店で購入可能です)
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カッティングボードの中には裏表使えるタイプもあります。両面使えるため、料理に合わせて使い分けることが可能です。

パンやチーズなどナイフを使って使用する面と、料理を盛り付けるだけの面を使い分ければ、キズのない状態で木製カッティングボードを使い続けることができます。もちろん、食材に合わせて使い分けても良いでしょう。