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多様化するバレンタイン!2018年バレンタイン最新事情





関東地方でも雪がちらつく季節に、心がほっこりするイベントがあります。大事な人にプレゼントを贈るバレンタインデーは、1年の最初にやって来る心躍るイベント。恋心のみならず感謝や尊敬の念を伝えるのにも最大のチャンスです。 好きな異性へチョコレートと共に想いを伝える定番スタイルの他に、最近では友人同士やお世話になった方への感謝として贈るパターンも増えています。 プレゼントの内容もチョコだけに限られません。チョコレートが苦手な人だって、いることでしょう。いずれにしろ、「相手を思って心を伝える」との基本が守られてさえいれば、きっと素敵なバレンタインデーを迎えられるはず。 大切なあの人を想って、バレンタインデーのプレゼントを選ぶのも楽しい時間ですね。

プレゼントも贈る相手も多様化へ…恋人はもちろん、友人、家族へチョイスして

そもそもバレンタインデーは西洋文化に根付いたイベントで、聖ウァレンティヌスに由来する記念日と伝えられています。
ローマ帝国の時代、戦地に赴く兵士たちの士気を下げぬよう、婚姻が禁止された時期がありました。好きな人と結婚できずに悩む男女を不憫に思い、司祭ウァレンティヌスは、秘密の結婚式を行っていたそうです。後にウァレンティヌスは、皇帝の命令に背いた罪で処刑されてしまいます。
とはいえ、バレンタインに関する伝説は諸説あって、歴史的な事実関係もはっきりわかっていません。キリスト教文化と関係の薄い日本では特に、ウァレンティヌスの伝説が声高に語られることはないでしょう。 現代では、欧米も日本も恋人や家族、友人など親しい人にプレゼントを贈る習慣へと変化しています。 日本独特のバレンタインデー文化といえば、職場で渡すプレゼントです。仕事でお世話になった方へ“お礼”をする習慣は、義理人情を大事にする日本らしい文化なのかもしれません。

特別感を演出したいなら“世界に一つ”がキーワード

贈る人が異性に限られなくなった時に、悩みがちなのがプレゼントの品物です。送りたい人は甘いものが苦手な人かもしれない…もっと他の品物を贈る方が喜ばれるかもしれない。相手のことを想う程に、プレゼントがなかなか決まらないということがあるでしょう。 本当に喜ばれるプレゼントとは一体、何でしょうか?もちろん、品物の値段で決められるものでは無いと思います。 おすすめしたいのは、特別感を重視したプレゼントです。 例えば、世界に一つしかない、あなたのためだけの品物をプレゼントされたら嬉しくなりませんか?“世界に一つ”という特別感を演出した品物は、相手を特別に感じている証拠だから。あたたかな気持ちが、相手に真っ直ぐ伝わるプレゼントです。

料理好きな方へのプレゼントは「名前入りオリーブ食器(まな板、お皿)」がおすすめ

“世界に一つ”と聞くと何か高級なものに感じますが、工夫次第で簡単に“世界に一つ”が叶います。LittleDsignerでは、バレンタインのプレゼントに名前入りのオリーブ食器を提案しています。 オリーブの木で作られた食器には、それぞれの木が織り成す独自の模様があります。それは、その食器にしか出せない年輪の模様。オリーブの木が辿った軌跡でもあるのです。 バレンタインデーの特別感を演出するためにもうひと工夫しましょう。贈る人の名前を刻印するサービスです。フォントと刻印の文字が選べるようになっています。相手の名前を書くもよし、名前+Kichenの文字を刻印してもお洒落ですよ。 お料理好きの女性なら、自身の名前が書かれた食器を贈られて嬉しくない人はいないでしょう。美味しい食事をありがとう、素敵な食卓を演出するあなたを尊敬します…そんな気持ちを込めて、今年のバレンタインデーには名前入りのオリーブ食器を贈ってみませんか?